新年あけましておめでとうございます!!

704

(神戸、長田神社さん初詣のスナップ)

ebisu_003_s2[1]

(神戸柳原のえべっさん・えびすまつり)

ebisu_015_s2[1]

(柳原蛭子神社 福神楽の祈祷)

 

こんにちは。神戸、長田の靴工場、ギルド代表の谷山です。

新年あけましておめでとうございます!!

新年早々、寒い日が続きますが

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

日々、くれぐれもご自愛の程を!

 

さて、明日の1月11日はいよいよ

鏡開きの日で、これでそろそろお正月気分とも

お別れモードになります。

 

そういう訳で、この度のブログでは

神戸、長田界隈のお正月の雅な行事を

少しご紹介いたします。

 

まず、掲載画像の一番上ですが

私ごとになりますが、私が子供の頃より

毎年、お正月に初詣に参拝いたしております

神戸、長田神社の本殿前のスナップです。

 

長田神社につきまして少しご紹介させていただきますと

高取山の南東麓に鎮座する長田神社は、神功皇后(じんぐうこうごう)が新羅より帰還する途中、「吾を御心、長田の国に祠れ」とのお告げを受けて、201年(摂政元年)に創建されたと伝えられ、日本書紀にも記載されている古い歴史を持つ神社で、家内安全・商売繁盛・開運招福・大漁満足・厄除解除の御利益があるとされています。
古来、長田神社は、皇室をはじめ武門の崇敬が篤く、延喜の式では明神大社、更には祈雨八十五座に列し、神戸(かんべ)41戸をもって奉祀護持され、今日の神戸発展の守護神として仰がれています。

 

我々、神戸長田のレディース靴、その他の靴メーカーも

長田神社に守られつつ、今日まで

業を営んでおります。

 

次の画像の真ん中と下段の画像は

これも、私が子供の頃より

毎年、参拝させていただいております

神戸柳原えびすさんのスナップです。

柳原えびす神社さんについて少しご紹介させていただきますと

兵庫のまちは平安時代の昔から「大輪田泊」と呼ばれる良好な港のあるまちとして知られていました。
平清盛の時代には、中国・宋との貿易の拠点として港の大改修工事が行なわれ、福原には一時都がおかれた事もあります。後に兵庫のまちは「兵庫津」と呼ばれるようになり、海陸要衝の地として発展していくことになります。

兵庫津の道、西国街道という古い歴史を持つ柳原の中心に蛭子神社は建立されています。 元禄5年(1691)、兵庫津の「寺社改帳」に神社のことが記されていることから、元禄以前から祀られていたことがわかります。
現在は「柳原のえべっさん」という愛称で親しまれ、毎年、1月9日〜11日の「十日えびす大祭」は商売繁盛や家内安全、学業成就を祈して多くの参拝者でにぎわいます。

ということで、神戸長田地区だけではなく

兵庫県や神戸市における

守り本尊という事であります。

 

お正月の間、神戸あるいは長田でもあちらこちらで

本当に雅な行事がとりおこなわれております。

皆さんにおかれましても、

機会がございましたら、是非

この雅やかな世界に触れられたら

きっと、また新たな世界がひろがると思っております!!

 

今年も、弊社にとりましては

靴業界の方々は勿論のこと

アパレル、セレクトショップ、ネット関係の方々との

昨年以上の交流をはかってまいりたいと

おもっております!

 

OEM生産、プライベートブランドやオリジナルブランドの発信

ラージサイズ、スモールサイズのご提案などなど

今年の干支の兎にあやかって

皆さんにおかれましても

弊社にとりましても

ピョンピョン飛び跳ね

飛躍の年にいたしましょうね☆☆☆

 

 

2011年01月10日23:52
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。