用語集(な〜の)

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ワード 説明文
なめす(鞣す) 生皮に薬品を用いて、「皮」から「革」へ化学的変化を起こさせること。靴も含めて 革製品はこのなめす段階を経て加工される。
ヌバック 牛革の表面をサンドペーパーで軽く起毛させ、ベルベット状に仕上げた革。ヌバック→ スエード(*)→ベロア(*)の順に毛足は長く目も粗くなるが、表面を起毛させる のはヌバックだけで、他は裏面を使っている。
ヌメ革 「ヌメ」と略される場合も多い。植物タンニンなどでなめした革で染色や塗装仕上げを しないもの。薄茶色で厚みがあり、紳士靴や細革、夏向きのサンダルなどに使われる。
ノーウィージャン  
ノーウィージャン・オックスフォード Uチップの総称
ノーウィージャン・フィッシャーマンズ・シューズ ローファーの別称。
ノルウィージャン製法 雪道歩行目的で生まれた製法で 防寒用の厚いアウトソールを縫い付けるため太い糸が使用される。無骨な外観となるが耐水性に富む。手間のかかる製法。
ノルベゲーゼ  
ノルベジェーゼ製法 ノーウィージャン製法のブーツを見たステファノ・ブランキーニがこれをドレスシューズに応用し開発された製法
長田 長田区(ながたく)は、神戸市を構成する9区のうちのひとつで、同市の中南部に位置する。神戸三大神社の一つ長田神社がある。正月の三ヶ日だけではなく追儺神事・夏越祭など年中賑わいがある。
乗せ甲 靴型(ラスト)に張る1mmの皮。ピンポイントでサイズ合わせができる。
中ヒール、中寸  
中底 構造上では、靴のアッパーとソールをつなぐ本体。「インソール」とも呼ばれ、足を 直接支える。
中敷き 靴の内部で、中底(*)の上に張り付けるシート。ここにブランド名などをつける。

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2011年05月06日11:40
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