用語集(ま〜も)

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ワード 説明文
マッケイ式製法 靴の底付け法のひとつ。上下2本の糸でアッパー(*)、中底、本底を縫い付ける 方法。これはアッパー、底材とも柔らかい素材を使うため、主に高級紳士靴に用いられる。
マッケイ製法 アッパーの端が内側に折り込まれ直接アウトソールに縫い付けられている。グッドイヤー製法よりはコバの部分がスマートでかつ 軽量で反りは良いが、耐水性、耐久性では劣る。イタリアの靴に多く見られる製法。
マット仕上げ 「マット調」ともいう。革のつや消し仕上げのこと。鈍く、くすんだ表面仕上げになる。
マニッシュ 「男のような」という意味。レディスでメンズの雰囲気がある靴をこう呼ぶ。
ミュール レディスのかかと部分のないサンダルのこと。ただしヒールがあるものをいう。もともとは欧米で 女性の室内履きとして履かれていた。
ムートンブーツ シープスキンブーツ(*)ともいう。羊の表革を使った防寒ブーツ。裏地がボアになっていて軽い。
メーンハンティングシューズ アメリカのメーン州にあるLLビーン社製のオリジナル狩猟用靴。ガムシューズとも呼ばれている。 底は防水の特殊ラバーソール(*)で、甲と舌革を縫い合わせた完全防水のヘビーデューティシューズ。
メダリオン 靴の先端や周りにある「打ち抜き飾り」のことでウィング・チップにはかかせない。
メダリオン・トウ  
メッシュ  
モールスキン モグラの毛皮、又はそれに似せた短い起毛の織物。
モールド  
モカシン もともとはインディアンが履いていた靴で足の舌に弾いた革を足を包むように持ち上げ、上側からもう一枚革を当ててはぎ合わせたもの。現在ではU字のはぎ合わせのある靴の総称として使われる。
モンク  
モンクストラップ モンクとは修道僧のこと。15世紀の修道僧が履いていた靴をヒントを得て作った大きな尾錠留めの靴。 特にイギリス人好みの靴。
巻きヒール  
豆寸 子供靴の12〜15センチくらいまでをいう。「相寸(あいすん)」参照。
MODEO 滅菌作用を兼ね備えた、高機能パンプス。こちらもギルド大ヒット商品です。

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2011年05月04日11:42
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